園内散策記録

年間・月間歩数記録  令和3年3月5日更新

 

 散策は、健康を増進し、日々の生活を明るく楽しいものにする。子や孫にも迷惑かけず、高齢化社会における健康維持や認知症の予防、高齢者介護に必要な社会福祉費の合理化にも役立つ。

 高齢化社会では、健康増進のための散策の奨励が必要だ。高齢者は「歩けば体が軽くなり、生活が楽しくなる」という信念をもち、自らの健康増進のために自ら研究する意欲を持ち行動しなければならない。

 園内の植物や動物に関心を持ち、探求する精神を養えば、老齢といえども、知の錬磨につながり、認知症の予防にも役立つ。さらに、共生の原理、再生の原理に興味を持ち、自然界の基本現象を把握し、理解し、人間社会に適用する仕組みの創造に結びつけると、人間社会の構造改革をも可能にし、価値ある社会の創造を推進することになる。これによって、ハイテクを橋渡しに利用して、人間社会の一層の成長が期待できることになる。

 現社会の問題である「老後の安心」にも結びつけることが可能になる。

 人生100年の時代、老後も社会に迷惑をかけずに、自分の力で生きていける老人が一人でも多くなること、それに向かって努力する老人が一人でも多く増えることを期待する。
 そうなれば社会に役立つ高齢者も増加し老害社会も改善される。

 もう一歩進んで、高齢者は積極的に社会におけるリーダ的役割を若者に譲り、一歩下がって、若者に協力して、21世紀にふさわしい日本社会の改革を若者とともに求めて挑戦を試みるべきだ。

  「人生100年の時代、高齢者も健康増進とハイテクに挑戦、コロナに打ち勝ち、新しい時代を求めて行動」

  •  コロナ感染の拡大は全国的に広がり、収まるところが見えてこない。公園も再び使用禁止になった。
  •  GoToトラベルが一時停止になり、当面、感染拡大防止対策に専念することになった。「二頭を追うもの一頭も得ず」のことわざが生かされたように見えるが、政府やその関係者がどこまで認識しているのか疑問である。
  •  2月7日に緊急事態宣言が解除される予定だったが、感染拡大が収束せず、3月7日までの延期が発出された。
  •  2月中旬以降、次第に感染の拡大は沈静化の方向に進んでいるが、完全に沈静化を達成できるかどうかはこれからだ。しかし、関西や中京地方、福岡は緊急事態宣言が解除された。世間では、解除が早すぎたのではないかの声がある。
  •  感染が沈静化に向かうときの「解除のための根拠」で注意しなければならない問題がある。影響するウイルスが消滅していれば問題はない。消滅したかどうかが分からないから問題である。そこで、感染者数の変化を頼りに、ウイルスの死滅を勝手に予測しているだけである。ここで、間違いが発生している。収束時には、感染者数の縦軸よりも、これで大丈夫か、ウイルスは死滅したのかの疑問を解くために、時間軸の横軸をみて、その長さに着目した検討が必要である。時間を必要とする忍耐力との勝負になる。
  •  感染拡大は、人の移動、人の集結に伴って発生する。オリンピックには人の移動という危険要素がある。しかも、東京オリンピックの誘致の条件には「蜜」を巧みに利用したことである。これはコロナが最も喜ぶ条件である。
  •  日本が世界への再感染拡大の中継基地化しないように注意する必要がある。多くの人が集まれば、飲食に関係なく、感染拡大は大規模化し、感染拡大防止が困難になる。最善の対策は「人が集まらないこと」だ。そのためにはオリンピック中止が最も正しい手段となる。「人の生命に勝るものは世界に存在しない」という自覚をしっかり持つべきである。人類がウイルスを征服する証があるなら明確にして欲しい。現段階では立証されたものは存在しない。
  •  感染拡大が沈静化の方向に向かっても、切替に失敗すれば、第四波、第五波を招く恐れがあり、国全体が危険な状態に突入することになる。その結果、感染拡大の沈静化、経済再生に要する期間を長期化させることになる。そうなれば、被害の対象は高齢者をはじめとして、多くの国民の日常生活に及ぶことになる。
  •  菅内閣は、オリンピック開催に自分たちの政治生命と日本国民の安定した生活環境を天秤にかける勝負を仕掛けるようだ。危険な行為である。ここまでの感染拡大防止対策の失敗を繰り返した上に、更に、オリンピック行事に政治介入してまで危険を冒す必要はない。
  •  また、オリンピックの開催が世界不況の引き金になる危険性がある。「中止が最良の決断」。
  •  コロナ危機は、これまでの日本の社会造りの失敗を指摘し、「日本社会の将来の姿」を考えるように我々に教えようとしているのかも知れない。その課題を受け止め、しっかり考え、今年以降の活動につながねばならない。
  •  感染拡大と世界不況を世界に拡散させないためにも、オリンピックの中止を日本人は世界に向けて宣言する必要がある。それが世界を分断させようとしている人類の歴史の流れを変換させられる機会になる。
  •  いずれにしても、高齢者は生きるための工夫がもっと必要になる。老人よ、あなたの経験を生かすチャンスがやってきた。今こそ、社会の荒波にのみ込まれないように、日本人特有の忍耐力を生かして頑張ろう。
  • 月間歩数目標     10万歩以上

    2月月間歩数実績 137,200歩

    年間歩数目標    150万歩以上

    年間歩数実績   252,200歩

     

  •  月間歩数目標    10万歩以上
  •  年間歩数目標   150万歩以上
  •  年間歩数実績  2,221,100歩
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