園内散策記録

年間・月間歩数記録  令和3年5月1日更新

 

 散策は、健康を増進し、日々の生活を明るく楽しいものにする。子や孫にも迷惑かけず、高齢化社会における健康維持や認知症の予防、高齢者介護に必要な社会福祉費の合理化にも役立つ。

 高齢化社会では、健康増進のための散策の奨励が必要だ。高齢者は「歩けば体が軽くなり、生活が楽しくなる」という信念をもち、自らの健康増進のために自ら研究する意欲を持ち行動しなければならない。

 園内の植物や動物に関心を持ち、探求する精神を養えば、老齢といえども、知の錬磨につながり、認知症の予防にも役立つ。さらに、共生の原理、再生の原理に興味を持ち、自然界の基本現象を把握し、理解し、人間社会に適用する仕組みの創造に結びつけると、人間社会の構造改革をも可能にし、価値ある社会の創造を推進することになる。これによって、ハイテクを橋渡しに利用して、人間社会の一層の成長が期待できることになる。

 高齢化社会の問題である「老後の安心」にも結びつけることが可能になる。

 人生100年の時代、老後も社会に迷惑をかけずに、自分の力で生きていける老人が一人でも多くなること、それに向かって努力する老人が一人でも多く増えることを期待する。
 そうなれば社会に役立つ高齢者も増加し老害社会も改善される。

 もう一歩進んで、高齢者は積極的に社会におけるリーダ的役割を若者に譲り、一歩下がって、若者に協力して、21世紀にふさわしい日本社会の改革を若者とともに求めて挑戦を試みるべきだ。

  「人生100年の時代、高齢者も健康増進とハイテクに挑戦、コロナに打ち勝ち、新しい時代を求めて行動」

  •  4月26日に緊急事態宣言発出、4月25日から当分の間、昭和記念公園も臨時休園になった。
  •  感染拡大が完全に沈静化されない。変異種ウイルスの拡大によって感染は今までよりも増加傾向にある。次の第4波の大きな波が懸念される状態にある。人が行動すれば、コロナは活発に活動し、感染を拡大させる。感染拡大防止が一層困難になる。最善の対策は「人が行動しないこと」だ。そのためにはオリンピックも中止した方が良い。このような単純なことが理解できない日本のリーダ達の存在が情けない。「人の生命に勝るものは世界に存在しない」という自覚をしっかり持つべきである。
  •  パンデミックが発生している世界は決して平和ではないのだ。パンデミックで発生する波は、東北の震災で発生した津波よりも大きな波を発生させる。小さな波を何回も繰り返しながら、次第に大きな波になり、やがて、人間が制御不能な領域に波が成長すると、その波に飲まれた人や社会、国は滅亡する。これは人類歴史上の事実である。
  •  菅内閣は、オリンピック開催に自分たちの政治生命と日本国民の安定した生活環境を天秤にかける勝負を仕掛けるようだが、危険な行為である。ここまでの感染拡大防止対策の失敗を繰り返した上に、更に、オリンピック行事に政治介入してまで危険を冒すつもりか。理解できない。菅内閣が成立しているのは国民の票の集まりであることを忘れてはならない。世界の人が菅内閣を選んでいるのではない。国民が疑問視し、反対するイベントを実施して問題を発生させると国民は菅内閣を信任しなくなる。もし、成功しても、英雄になれるのではなく、リスク管理を適切に行えない指導者としての評価を受け信任されないであろう。
  •  オリンピックの成功は「人類がコロナに勝利した証になる」という人がいるが、日本や世界のコロナ危機が沈静化しなければ何の意味もない。「オリンピック開催」が世界不況の引き金になる危険性すらある。
  •  現在の状態まで悪化させてしまったコロナパンデミックは、世界中にワクチンが広まり、社会の集団免疫が確立までは沈静化しない可能性がある。部分的には沈静化に成功し、経済の立て直しが可能になっても、少しの油断が再感染を広める危険性がある。一歩一歩着実に感染対策と共に経済再生の輪を徐々に広める配慮が必要である。
  •  コロナ危機は、これまでの日本の社会造りの失敗を指摘し、「日本社会の将来の姿」を考えるように我々に教えようとしているのかも知れない。その課題を受け止め、しっかり考え、今年以降の活動につながねばならない。
  •  感染拡大と世界不況を世界に拡散させないためにも、オリンピックの中止を日本人は世界に向けて宣言する必要がある。それが世界を分断させようとしている人類の歴史の流れを変換させられる機会になる。もし、このパンデミックが中国による計画的なものだとするととんでもないことである。その証はない。しかし、一昨年に発生した中国で適正な処理が行われ、情報を世界に発信しておればパンデミックは発生しなかったであろう。この責任は中国にある。いずれにしても、21世紀の世界は、米国も、中国も、その他の国々も、種々の面で狂いつつあったことは事実である。日本の社会もそうであつた。世界のこの異常状態でパンデミックが発生したものと考えてもよい。
  •  いずれにしても、これからの世界で生きる高齢者は新しい工夫がもっと必要になる。老人よ、あなたの経験を生かすチャンスがやってきた。今こそ、社会の荒波にのみ込まれないように、日本人特有の忍耐力を生かして頑張ろう。

  • 月間歩数目標     10万歩以上

    4月月間歩数実績 205,700歩

    年間歩数目標    150万歩以上

    年間歩数実績   622,900歩

     

  •  月間歩数目標    10万歩以上
  •  年間歩数目標   150万歩以上
  •  年間歩数実績  2,221,100歩
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