園内散策記録

年間・月間歩数記録  令和4年8月1日更新

 

 散策は、健康を増進し、日々の生活を明るく楽しいものにする。子や孫にも迷惑かけず、高齢化社会における健康維持や認知症の予防、高齢者介護に必要な社会福祉費の合理化にも役立つ。

 高齢化社会では、健康増進のための散策の奨励が必要だ。高齢者は「歩けば体が軽くなり、生活が楽しくなる」という信念をもち、自らの健康増進のために自ら研究する意欲を持ち行動しなければならない。

 公園内の植物や動物に関心を持ち、探求する精神を養えば、老齢者といえども、知の錬磨につながり、認知症の予防にも役立つ。さらに、共生の原理、再生の原理に興味を持ち、自然界の基本現象を把握し、理解し、人間社会に適用する仕組みの創造に結びつけると、人間社会の構造改革をも可能にし、価値ある社会の創造を推進することになる。これによって、ハイテクを橋渡しに利用して、人間社会の一層の成長が期待できることになる。

 高齢化社会の問題である「老後の安心」にも結びつけることが可能になる。

 人生100年の時代、老後も社会に迷惑をかけずに、自力で生きていける老人が一人でも多く増え、一人でも多くの老人がそれに向かって努力する社会を形成したい
 そうなれば、高齢者は社会に必要な世代になり社会の高齢化は人類の幸福に繋がる。

 高齢者は積極的に社会のリーダ的役割を若者に譲り、一歩下がって、若者に協力して、自らの経験を生かして、21世紀にふさわしい日本社会の改革を若者と共に進めるべきだ。社会基盤の強化が進めば人々は安心して暮らせるようになる。

 そのような社会ができると、高齢者の支えがあって初めて人間社会は健全な進歩を成し遂げることができるという自覚を高齢者も若者も持てるようになる。

  「人生100年の時代、高齢者も健康増進とハイテクに挑戦、コロナに打ち勝ち、新しい時代を求めて行動」

  •  人間が活発に行動すれば、コロナもその人に合わせて活発に活動し、感染を拡大させる。人もコロナも好む方向は同じである。人の移動は移動人数の自乗倍に比例して接触機会を発生させる。コロナの感染速度や繁殖速度は人間の行動速度よりも桁違いに速い。感染を短時間に拡大させる。感染の波が発生する度に、人間社会は自粛要請や緊急事態宣言を発出するが、波の高まりを一時的に抑制できても完全に鎮静化できる状態にはなっていかない。コロナの行動速度が速いためである。このような状態が日本国内はもとより世界中に広まり、次々に国を変えてコロナは感染を広めて「自己保存の法則」を貫いている。次々と変異を繰り返しながら感染拡大を世界中で広めていく。これがパンデミックである。従って、単純に鎮静化が進まない。過去の例でも、少なくても5年以上の歳月を要している。
  •  「分かっているけど我慢できない」この雰囲気が世界に広まってしまった。感染の鎮静化にはまだ数年かかるであろう。人間社会が衰えるか、コロナの生存環境が滅亡するか、コロナの気分転換が起きるか、いずれかの条件によって解決するのであろうが、人の行動が曖昧なため、結論を求めることが簡単にできない。コロナの意のままに人間もコロナも同じ行動を繰り返すことになっている。楽観的な人間の行動が感染を広め、コロナも感染を意のままに繰り返し、新しい変異株が飽くことなく現れて、次から次へと変異を繰り返す。年月が経過して気がつくと、多くの人々が後遺症に悩まされ、社会で健全に働ける人口が年々減少してしまう。人口の減少に併せて、社会の経済成長力も減退し、世界経済の成長も停滞する。それが将来の世界や日本の姿にならなければよいが危険である。同じことがどこかの特定の国や民族で起こるかも知れない。人類が滅びればコロナも滅びてしまう。地球上からすべての生命体が消えていくことになる。このようにならないことを願いたいものだ。コロナが繁殖を諦めるか。人間が生きる気力をなくするか。反逆児が現れて新しい道を切り開くことができるか。いずれにしても混沌とした状態が暫く続くのであろう。
  •  パンデミックが発生している世界は決して平和ではない。パンデミックで発生する波は東北の震災で発生した津波よりも大きな波を発生させる。小さな波を何回も繰り返しながら、次第に大きな波になり、人間が制御不能な領域まで波が成長すると、波に飲み込まれる人が増加したり、生活環境を混乱させる現象が発生する。戦争や災害と連動したり、世界不況を招くことになる。部分から全体への広がりを繰り返しながら広範囲を蝕んでいく。国や民族が滅亡する事態にまで発展させる危険性もある。
  •  パンデミックの環境ではあらゆることがうまく機能しない。社会を支配している指導者の立場にもうまく機能しない現象が起きる。起きれば支持率が低下し身の危険を感じるとそのための対策を講じる。東欧の国ロシアでは身の危険を感じたプーチンはウクライナへの侵略を進め国内での支持率を高める策に出た。パンデミックの焦りから実行した侵略は計画通りに進行しない。過去の事例から判断しても成功する確率は低い。100年前の考え方で実行した21世紀の戦争は100%失敗する。プーチンはロシアや世界に悲劇をもたらしてしまった。
  •  世界の国々の中では、ゼロコロナを目指して徹底的にコロナの駆除を推進している国、ある程度の感染は許容してウイズコロナ政策を進めようとしている国、未だにどちらの方向も見いだされていない国など国によって考え方はまちまちである。いずれの国も感染状況に関連して犠牲を受ける弱者が存在することは明らかである。犠牲者が最も少なくなるケースを選ぶのが適正らしく見えるが、危険に晒される立場の弱者にとってはたまらない社会の仕組みである。最後に弱者が滅びて淘汰されることになる。人の社会も残酷な社会である。
  •  現在の状態にまで悪化させてしまったパンデミックは、世界中にワクチンが広まり、社会の集団免疫が確立するまでは鎮静化しないであろう。部分的には鎮静化に成功し、経済の立て直しが可能になっても、少しの油断が再感染を広める危険性がある。感染波の繰り返しを一刻も速く沈静化し、一歩一歩着実に感染対策と共に経済再生の輪を広める配慮が必要である。そのためには感染波の繰り返しと変異株への成長を食い止める知恵と努力が不可欠である。
  •  ワクチンを供給できる国と供給される国、ワクチンを購入できる国と購入できない国、それぞれの国の事情は異なり今後の感染対策の成果も異なってくるであろう。同時に、国々の経済的な成長力も変化してくるであろう。世界的に国力の格差が今よりも更に進むことになる。日本の国は、元々自らワクチンを開発し製作し世界に供給できる国であった。しかし、現在の日本はそれができない。科学的先進国から脱落してしまい実行できなくなっている。これも、平成時代の問題点の一つである。日本の国も、持続可能な的確な対策を推進し、自らの環境を豊かな方向に舵を切れる能力を持っていなければならないはずがその実力が無くなってしまった。金儲けだけが成功の道でないことを噛みしめながら着実に進む必要がある。
  •  いずれにしても、これからの世界で生きる高齢者は新しい工夫とより強い忍耐力が求められる。老人の経験を生かすチャンスがやってきている。もっと科学的に思考し、真実を的確に見抜いて、新しい考え方とテクノロジーを活用し、社会の荒波にのみ込まれないように、日本人特有の忍耐力と行動力を生かして頑張らなければならない。
  •  日本の財界も、政府を頼りにしない自立力を持たなければならない。昭和の財界には存在した能力である。平成以降の日本の財界はそれ以前の財界に比べて自分達で難関を打開していく能力が低下しているようだ。このことが日本の国力を低下させる要因になっていることを財界人は自覚すべきである。金儲けが即成長でない自覚を持つべきだ。
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  • 月間歩数目標     7万歩以上

    7月間歩数実績  122,100歩

    年間歩数目標   100万歩以上

    年間歩数実績  1044,100歩

     

  •  月間歩数目標    10万歩以上
  •  年間歩数目標   150万歩以上
  •  年間歩数実績  1,982,600歩
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