園内散策記録

年間・月間歩数記録  11月22日更新

 

 散策は、健康を増進し、日々の生活を明るく楽しいものにする。子や孫にも迷惑かけず、高齢化社会における健康維持や認知症の予防、高齢者介護に必要な社会福祉費の合理化にも役立つ。

 高齢化社会では、健康増進のための散策の奨励が必要だ。高齢者は「歩けば体が軽くなり、生活が楽しくなる」という信念をもち、自らの健康増進のために自ら研究する意欲を持ち行動しなければならない。

 園内の植物や動物に関心を持ち、探求する精神を養えば、知の錬磨につながり、認知症の予防に役立つ。さらに、共生の原理、再生の原理に興味を持ち、自然界の基本現象を把握し、理解し、人間社会に適用する仕組みの創造に結びつけると、人間社会の構造改革をも可能にし、価値ある社会の創造を推進することになる。これによって、ハイテクを橋渡しに利用して、人間社会の一層の成長が期待できることになる。

 現社会の問題である「老後の安心」にも結びつけることが可能になる。

 人生100年の時代、老後も社会に迷惑をかけずに、自分の力で生きていける老人が一人でも多くなること、それに向かって努力する老人が一人でも多く増えることを期待する。
 そうなれば社会に役立つ高齢者も増加し老害社会も改善される。

  もう一歩進んで、高齢者は積極的に若者に譲り、若者に協力して、21世紀にふさわしい日本社会の改革を若者とともに求めて挑戦を試みるべきだ。

   「人生100年の時代、高齢者も、健康増進、ハイテクに挑戦、新しい夢を求めて行動」

  •  政府のリーダーシップ不足による無策、GoToキャンペンの推進により、再びコロナウィルスが猛威をふるうようになっている。もみじの季節になり公園の散策状態も蜜となり、散歩もままならない。コロナに負けない個人の生きるための工夫が必要になっている。
  •  「ウィズコロナ」を叫んで、ともに生存する道を探ろうとしているが、具体的な策を政府が提案できない状態が続いている。経済再生と感染防止の両立を政府は主張するが、具体策がなければ、政府は経済優先、庶民は感染防止優先を選ぶ状態が続く。結果、二頭を追うもの一頭も得ずのことわざ通りになり、社会全体は、経済不況に突き進む。リーダーシップ不足の菅政権の存在が、日本社会を危険な状態に導いている。
  •  新型コロナ感染拡大の第三波の到来が叫ばれる状態になっている。しかも、第二波の沈静化が不十分の状態からの第三波の発生は第二波を大幅に上回る波の襲来を予測させる。第二波、第三波とどんどん大きくなって押し寄せる津波の状態を日本政府が再現させようとしている。危険なのは高齢者に生命の危険が集中する傾向があるからだ。高齢者は覚悟して対処する必要がある。政府に国民の生命を守る能力がなくなれば、各自で自分を守る行動のみが信じられる行動になる。
  •  この社会現象は、コロナ危機が「日本社会の将来の姿」を我々に教えようとしているのかも知れない。
  •  いずれにしても、老人は生きるための工夫がもっと必要になっている。老人よ、あなたの経験を生かすチャンスがやってきた。今こそ、社会の荒波にのみ込まれないように頑張ろう。
  •  再下位のカイツブリの画像をクリックすると前ページの「カイツブリ雛の訓練」の動画の続編としての「カイツブリ雛の生育」を視聴できる。孵化3週間後のカイツブリの雛の育ち具合を収録した動画である。
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  •  月間歩数目標    10万歩以上
     11歩数実績  169,900歩
  •  年間歩数目標   150万歩以上
     年間歩数実績  2,083,100歩
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  •  月間歩数目標    10万歩以上
     年間歩数目標   150万歩以上
     年間歩数実績 2,701,400歩