園内散策記録

年間・月間歩数記録  9月1日更新

 

 散策は、健康を増進し、日々の生活を明るく楽しいものにする。子や孫にも迷惑かけず、高齢化社会における健康維持や認知症の予防、高齢者介護に必要な社会福祉費の合理化にも役立つ。

 高齢化社会では、「健康増進のための散策の奨励」が必要だ。高齢者は歩けば体が軽くなり、生活が楽しくなるという信念をもち、自らの健康増進のために自ら研究する意欲を持ち行動しなければならない。

 園内の植物や動物に関心を持ち、探求する精神を養えば、知の錬磨につながり、認知症の予防に役立つ。さらに、共生の原理、再生の原理に興味を持ち、自然界の基本現象を把握し、理解し、人間社会に適用する仕組みの創造に結びつけると、人間社会の構造改革をも可能にし、価値ある社会の創造を推進することになる。これによって、ハイテクを橋渡しに利用して、人間社会の一層の成長が期待できることになる。

 現社会の問題である「老後の安心」にも結びつけることが可能になる。

 人生100年の時代、老後も社会に迷惑をかけずに、自分の力で生きていける老人が一人でも多くなること、それに向かって努力する老人が一人でも多く増えることを期待する。
 そうなれば社会に役立つ高齢者も増加し老害社会も改善される。

  もう一歩進んで、高齢者は積極的に若者に譲り、若者に協力して、21世紀にふさわしい日本社会の改革を若者とともに求めて挑戦を試みるべきだ。

   「人生100年の時代、高齢者も、健康増進、ハイテクに挑戦、新しい夢を求めて行動」

  •  コロナウィルスの猛威で、公園の散策も禁止され、散歩もままならない。コロナに負けない工夫も並では得られない。しかし、人間はウイルスと共生している。「ウィズコロナの時代」とも言われる。でも、もう一歩進んで、「ポストコロナ時代」に向けた行動が必要になるだろう。
  •  地球温暖化の影響を受けてか、毎日毎日が猛暑の連続でサウナ風呂に入っているような日々が続いている。街では救急車のサイレンが絶えず鳴り響いている。熱中症患者の搬送が頻繁に行われているからだろう。対象は高齢者だ。多くの高齢者は室内で熱中症に罹るらしい。
  •  新型コロナの感染者や熱中症患者の多発で救急病院は大変になっている。しかも、高齢者に集中する傾向がある。今は、大変な時代である。高齢者は覚悟して対処する必要がある。
  •  いずれにしても、老人は生きるための工夫がもっと必要になっている。老人よ、あなたの経験を生かすチャンスがやってきた。今こそ、社会の荒波にのみ込まれないように頑張ろう。
  •  再下位のカイツブリの画像をクリックすると前ページの「カイツブリ雛の訓練」の動画の続編としての「カイツブリ雛の生育」を視聴できる。孵化3週間後のカイツブリの雛の育ち具合を収録した動画である。
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  •  月間歩数目標    10万歩以上
     8歩数実績   186,800歩
  •  年間歩数目標   150万歩以上
     年間歩数実績 1,432,200歩
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  •  月間歩数目標    10万歩以上
     年間歩数目標   150万歩以上
     年間歩数実績 2,701,400歩