園内散策記録

年間・月間歩数記録  令和3年10月21日更新

 

 散策は、健康を増進し、日々の生活を明るく楽しいものにする。子や孫にも迷惑かけず、高齢化社会における健康維持や認知症の予防、高齢者介護に必要な社会福祉費の合理化にも役立つ。

 高齢化社会では、健康増進のための散策の奨励が必要だ。高齢者は「歩けば体が軽くなり、生活が楽しくなる」という信念をもち、自らの健康増進のために自ら研究する意欲を持ち行動しなければならない。

 園内の植物や動物に関心を持ち、探求する精神を養えば、老齢といえども、知の錬磨につながり、認知症の予防にも役立つ。さらに、共生の原理、再生の原理に興味を持ち、自然界の基本現象を把握し、理解し、人間社会に適用する仕組みの創造に結びつけると、人間社会の構造改革をも可能にし、価値ある社会の創造を推進することになる。これによって、ハイテクを橋渡しに利用して、人間社会の一層の成長が期待できることになる。

 高齢化社会の問題である「老後の安心」にも結びつけることが可能になる。

 人生100年の時代、老後も社会に迷惑をかけずに、自分の力で生きていける老人が一人でも多くなること、それに向かって努力する老人が一人でも多く増えることを期待する。
 そうなれば社会に役立つ高齢者も増加し老害社会も改善される。

 もう一歩進んで、高齢者は積極的に社会におけるリーダ的役割を若者に譲り、一歩下がって、若者に協力して、21世紀にふさわしい日本社会の改革を若者とともに求めて挑戦を試みるべきだ。

  「人生100年の時代、高齢者も健康増進とハイテクに挑戦、コロナに打ち勝ち、新しい時代を求めて行動」

  •  人が行動すればコロナは活発に活動し感染を拡大させる。移動人数の自乗倍に比例して接触機会が生まれ、感染拡大を助長させるきっかけが増える。波が発生すると自粛要請や緊急事態宣言を発出するが、波の高まりを一時的に抑制できても完全沈静化にはならない。波が発生する現象は、閉鎖領域内のコロナの指数関数的に拡大・縮小を繰り返すロジスティック特性に基づいて、感染拡大や感染減少の傾向変化が経時的に現れている現象に過ぎない。医療関係者の努力は人の個体を治療し重症化の防止や死者の減少に役立っているが、感染拡大時には拡大速度に対応できない状態であり、感染環境を変化させ新たな感染を鎮静化させる状態には至っていない。この問題に対応するには、感染制御、防疫体制、水際対策などを含めた感染防疫のためのリスク管理体制の整備と医療体制の整備を組合わせた対策の確立が必要である。
  •  最近起きている現象は繁華街の人流が増加し続けているのに新規感染者数は減少し続けているということがある。コロナ感染現象には人間系が行う現象とコロナ系が行う現象があって、人流は人間系が発生させている現象であり、新規感染者数の変化はコロナ系が発生させている現象である。コロナの感染拡大は人の個体内の細胞で行われる。コロナ系の繁殖はロデイスティック特性に準じて行われ、その個体が属する閉鎖領域内の複数個の個体の集まりとして現れるロジスティック特性の微係数によって1日の感染者数が決まる。感染が拡大する場合は指数関数的に増大するため、人間系の1次や2次関数的な抑制策では対処できない。更に、人間系のタイムラグを考えると抑制効果は0に等しくなる。抑制効果が現れるのは変曲点を通過して特性の増加率が大幅に減少する場合である。感染が減少する場合に人流が増加してもコロナ系の減少率の方が大きければ殆ど影響しない。人間系のタイムラグや人流と人間間の干渉度合いが低いと感染拡大とはならない。閉鎖領域のコロナの環境条件によって決まるロジスティック特性の影響を受ける。ロジスティック特性が飽和値に近づき減少率が小さくなると人間系が与える影響が現れるようになる。減少傾向の場合、人流の急激な増加やイベントの実施、新しい変異株の出現、感染環境の変化などが現れると下げ止まりや再感染が始まるきっかけになる。従って、感染現象が減少傾向を現す場合の対策が重要になる。経済対策を急いで失敗するケースはこのときの検討が不十分のために起きている。
  •  経済再生を意識しすぎて、鎮静化が不十分な状態で宣言を解除すると、人流移動の急変をきっかけに、新しい変異ウイルスの割合が増加したり、ロジスティック特性が作用して感染拡大が急激に進んだりして、新しい波を発生させる。閉鎖領域内のコロナウイルス量が消滅しないまま、波が来る度に閉鎖領域内の感染現象が複雑化して、予想以上に感染が拡大するようになる。この傾向を制御できなければ鎮静化は不可能であり、波を繰り返しながら社会的な副作用が現れる懸念が生じる。最近問題になってきた回復後の後遺症問題は今後社会的な問題になる可能性がある。
  •  パンデミックが発生している世界は平和ではない。パンデミックで発生する波は東北の震災で発生した津波よりも大きな波を発生させ広めていく危険性がある。小さな波を何回も繰り返しながら、次第に大きな波になり、人間が制御不能な領域まで波が成長しすぎると、その波に飲み込まれた人々や社会を混乱させる現象が発生する。戦争や災害と連動したり、経済と結びつくと世界不況にまで進んだり、人の特性が損なわれると国や民族が滅亡する事態にまで発展する。これは人類の歴史上の事実であり、日本の行動はその方向に向かって動いており危険である。
  •  ここまで悪化したパンデミックは、世界にワクチンが広まり世界の集団免疫が確立するまでは鎮静化しないだろう。部分的に鎮静化に成功し経済の立て直しが可能になっても、少しの油断が再感染を広める危険性がある。感染波の繰り返しを一刻も速く鎮静化し、一歩一歩着実に感染対策と共に経済再生の輪を広める配慮が必要である。そのためには感染波の繰り返しと変異株への成長を食い止める努力が不可欠である。
  •  コロナ危機はこれまでの日本の社会造りの失敗を指摘し、「日本社会の将来の姿」を考えるように我々に教えようとしているのだ。国民はその課題を受け止め、しっかり考え、今年以降の活動につながねばならない。それを推進するためには今までの自民党の安倍・菅内閣では駄目である。あまりにも能力が低すぎる。人事の刷新が必要である。
  •  21世紀の世界は米国も中国もその他の国々も、種々の面で狂いつつあった。日本の社会もそうであつた。世界や日本の異常状態でパンデミックが発生したものと考えてもよい。
  •  いずれにしても、これからの世界で生きる高齢者は新しい工夫とより強い忍耐力が求められる。同時に、老人の経験を生かせるチャンスがやってきたことになる。科学的に思考し、真実を見抜いて、新しい考え方とテクノロジーを活用し、社会の荒波にのみ込まれないように、日本人特有の忍耐力と行動力を生かして頑張らなければならない。
  •  個人的には、7月上旬に高齢者枠のワクチン2回接種を完了させた。しかし、日本社会の接種率は60%程度であり、国内の集団免疫までの道筋は険しい。世界的な供給不足の状態を考えると世界の集団免疫が確立するのはもっと先になることだろう。日本も世界も普通の生活に戻れるのはまだまだ遠い先になる。2023年以降になるだろう。
  •  金メタルもとれた。銀も、銅もとれた。でも、普通の生活は、まだ、戻らない。
     多くの人が、今、求めているのは「普通の生活」だ。
     コロナを日々気にしなくてよい生活に戻りたい。ウイズコロナでは不十分だ。
  •  秋の選挙で、国民の意見を取り入れ、政治に生かせる指導者のいる政党を選ぼう。
     政治と科学を組み合わせ、合理的に思考できる政治家を選ぼう。発信能力が重要。
  •  政治家個人の能力レベルが問題だ。思考能力・発信能力の優れた政治家を選ぼう。
     政治には「正義と責任」が必要だ。「虚飾と傲慢」は駄目政治家のラベルである。
     周囲の顔色を伺い、御神輿に乗る指導者も不要。信念で行動できる人物が必要。
  •  「コロナ敗戦社会」での暫定的な党派を超えた「国民連合の結成」も必要かも。

  • 月間歩数目標     10万歩以上

    10月月間歩数実績 121,600歩

    年間歩数目標    150万歩以上

    年間歩数実績   1,647,600歩

     

  •  月間歩数目標    10万歩以上
  •  年間歩数目標   150万歩以上
  •  年間歩数実績  2,221,100歩
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